
小日向台町歯科
インプラント研究所
ホワイトニング
着色の原因
外因性着色
喫煙・コーヒー・紅茶・お茶・赤ワイン・磨き残しなどにより、エナメル質の表面が
着色した状態
内因性着色
エナメル質形成不全・胎児・幼児期のテトラサイクリンによる変色・フッ素沈着など
年齢(加齢)による着色
年をとるにつれ、象牙質の黄褐色が強くなるもの
歯科治療や外傷による着色
歯の神経が損傷をうけ、血液やリンパの流れが悪くなった場合
金属の充填物が溶け出し着色した場合
ホワイトニングは、歯本来の白さを取り戻す目的なので、
外因性着色のみ効果がある
ホワイトクリーニング
専用の器具で汚れや色素を洗い流し、さらに磨いてツヤをだします。虫歯・歯周病の予防、口臭の治療効果もあります。
エアーフローポリッシング
クリーニングパウダーと水をまぜたジェット噴流で、歯の表面の汚れ・着色を除去・研磨する方法です。
オフィスホワイトニング
漂白剤を用いたブリーチングです。歯の表面の汚れを落とすクリーニングをおこないます。歯茎に薬剤がしみこまないようジェルで保護し、ホワイトニング剤を歯に均一に塗り、光を当てて汚れを分解します。その後洗浄して終了です。1回30−40分が目安です。望みの白さが得られない場合には1週間程度あけて再度施行します。
ホームホワイトニング
漂白剤を用いるホワイトニングです。専用に制作した器具にホワイトニング剤を注入し、毎日1回 1−2時間つけていただく方法です。2週間程度で効果がでますが、使用方法の間違いなどにより、歯肉の変色・知覚過敏になることがあります。
